|
|
 |
 
深海ザメは皆さんご存知のように、深海に住むサメのことです。
ここでは、なぜ、深海ザメなのかをご説明します。
深海には生物が生きるために必要な酸素がほとんどありません。
深海ザメの体は無酸素状態に近い過酷な環境に適応しています。
そのわけは、巨大な肝臓の中の肝油に含まれるスクアレンという物質にあります。
スクアレンは酸素と非常に結びつきやすい物質で、心海中の少ない酸素でも、体のすみずみの細胞に
十分に酸素が行き渡るのです。このスクアレンの働きに期待するのなら、深海ザメの肝油がベストなのです。
深海ザメ一部の種類の場合、肝臓は極めて大きく、体重の約30%と、その内臓の大部分をしめます。その肝臓の
約80%が肝油で、スクアレンをはじめ、アルコキシグリセロールや、体内でつくることのできないEPA、DHAなどの
α‐リノレン酸の不飽和脂肪酸や、スクアラミンなどを豊富に含みます。
この肝油を100%そのまま精製したものが、いわゆる「深海ザメエキス」と呼ばれる物です。
|
 
深海ザメエキスの主成分
・アルコキシグリセロール・・・人間の体内で自然につくられる物質。人間の骨髄、母乳などに多く含まれています。
○がん・腫瘍の退行。腫瘍細胞増殖の抑制。
○免疫系等の形成・増強。
○抗炎症作用。
○白血球・免疫グロブリンを増強。白血球数の調整。
・スクアレン・・・身体の機能の復元作用、新陳代謝の助っ人。野口英世が「万病一元論」のなかで、人間の病気または
体内の痛みは酸欠状態から起こると述べています。体内で酸素を運ぶ役目を果たしているのがヘモグロビンですが、
代替物質としてヘモグロビン同様の働きをするのが、推進1,000mに生息する深海ザメの肝油に大量に含まれる
「スクアレン」という抗酸化物質です。種類にもよりますが、肝油中の約80〜50%がスクアレンという深海ザメもいます。
スクアレンはどの深海ザメからでも採れるものではなく、一部の種類からしか採れない貴重なものです。
スクアレンの採れる深海ザメはツノザメ科のアイザメやヘラツノザメです。
○酸素運搬物質として身体の挿し木細胞に酸素を送り込む
○血液の循環をよくする。血液の流れを正常化にする。
○動脈硬化予防。コレステロールを除去。(肩こり・冷え性・のぼせ・偏頭痛など)
○抗酸化作用。体内に蓄積された有害物質を中和。(生活習慣病予防)
○抗炎症作用
○皮膚軟化効果(肌を柔らかく美肌に)
○浸透作用殺菌薬的効果
○解毒作用
・オメガ3脂肪酸・・・α‐リノレン酸(EPA・DHAなど)の不飽和脂肪酸。体内でつくることのできない必須脂肪酸。
○DHA・・・脳細胞、目の網膜などに作用し、脳の働きを活発にする。
○EPA・・・血液をサラサラにする。動脈硬化症、心筋梗塞などの循環器系疾患に。
|
| 有限会社 池澤 高知県高知市桟橋通2丁目6番8号 TEL:088−805-1007 FAX:088−805-1008 |