赤ちゃんの肌が、みずみずしくプリプリなのは、ヒアルロン酸を多く含んでいるからです。
          私たちの身体の中で特に多く含まれているのは、目の硝子体・へその緒・関節液・軟骨・皮膚などです。
              ・関節液・・・関節換骨に多く含まれ、骨と骨のクッションや骨の動きをよくする働きをします。
              ・目の硝子体・・・援衝作用や目の形の維持をしています。
          皮膚の直ぐ下の真皮にたくさんのヒアルロン酸が含まれていると、水分が十分保たれ、皮膚の表面まで潤ってきます。
          真皮にヒアルロン酸が少ないと、肌の張りがなくなり、表面も乾燥します。
          ヒアルロン酸は様々な働きをしており、細胞を修復したり、コラーゲンに栄養を与えたりします。
          ヒアルロン酸は、1gあたり6,000mlもの水を保持する事ができ、身体の水分保持に大切な物質です。
          しかし、ヒアルロン酸は歳をとるにつれ、体内から減少していきます。その例に、大人の含有量は赤ちゃんの1/4しかありません。
          しかも天然のヒアルロン酸は、分子量が大変多く、自然の食品でまかなおうとしても、消化・吸収されにくいのです。

   
          ●皮膚の乾燥を防ぎ、肌に潤いを与え、ハリのある肌を保ちます。
          ●関節のクッションの役割し、関節機能の改善に役立ちます。

   
          コラーゲンは、細胞を結びつける働きを持つタンパク質です。
          美容と健康に大切な物質で、食品としては動物や魚の軟骨や皮・豚足・手羽先等に多く含まれています。
          人の皮膚は外側から、角質層、基底層、真皮に分かれており、真皮の70%をしめているのがコラーゲンです。
          真皮は20歳を境に、だんだんと薄くなってきます。コラーゲンの新陳代謝が衰えてくると、保湿力がなくなり、
          潤いの無い肌になります。
          コラーゲンは新陳代謝を促進させる大切な働きをもっていますので、コラーゲンを補給して新陳代謝を活発にすると、
          お肌が水分を保つようになり、赤ちゃんのようなみずみずしいハリのある肌になります。
          また、コラーゲンは軟骨に50%も含まれており、骨と骨の直接のぶつかりを防ぎ、それによって痛みや骨の変形を防いでいます。
          体内でコラーゲンが作られる際、ビタミンCが合成の手助けをします。コラーゲンとともにビタミンCも摂取すると合理的です。

   
          ●皮膚の老化を防ぎ、ハリのあるみずみずしいお肌を保ちます。
          ●コラーゲンを摂取する事により、関節の軟骨が甦り、痛みを和らげる効果があります。
          ●ビタミンCと共に摂取する事で、より体内にコラーゲンが作られやすくなります。

      ヒアルロン酸コラーゲン分析試験成績書1       ヒアルロン酸コラーゲン分析試験成績書2
有限会社 池澤 高知県高知市桟橋通2丁目6番8号 TEL:088−805-1007 FAX:088−805-1008