バナバはフィリピンを主な原産地とし、インド・タイ・マレーシアなどで生息する多年草の常緑樹です。
            直径20〜30cmの葉をつけ、薄紫色の花を咲かせます。
            バナバはフィリピンのタガログ語の愛称です。ちなみに日本名はオオバナサルスベリと言います。
            
   
            乾燥したバナバの葉1s中に約0.1g含まれている活性成分はコロソール酸です。
            人間の細胞には糖が出入りする場所があり、普段は鍵が掛けられ閉じています。
            インスリンは、その鍵穴に作用し、扉を開けて糖分を細胞内に取り込みます。バナバ成分のコロソール酸も
            インスリンと同じように鍵穴に作用する事が分かりました。そのため、すい臓を疲れさせる事無く、血糖値を正常に
            保つことができると考えられています。
            このことから、バナバは糖尿病に効果があると言われ、さらに、食物繊維が豊富なため、便秘、胃腸病に良く、
            利尿効果も高く、動脈硬化、高血圧、皮膚炎、口内炎、肥満、アトピー性皮膚炎、骨粗しょう症、肌荒れ、老化防止等にも
            有効です。

          バナバエキス錠 処方              バナバ分析試験成績書
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